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ウィズダムの目2003年2月号 


カバンについて


ウィズダムテックの眼1月号では取り上げることができななったカバンについて触れたいと思います。私の友人のDさんやTさんもカバンが好きなようで、いつも違うカバンを持っています。カバンは研究者の必要品であり、また、唯一の贅沢品の一つだと思います。私がカバンに関心を持つようになったのは海外旅行と関係が深いと思います。できるだけコンパクトに荷物をまとめ、それで軽くまた、機内に持ち込めるようにするためのはどのようなカバンがよいか、まだ、ラップトップやカメラなどの機材をコンパクトにつめられるカバン、さらにシステム手帳などをうまく収納するためのカバン、しかも形のよいもの、かっこいいカバンで、軽くて、使いやすいカバンはどこがよいかを追い求めていると、海外の旅行中に買うことが多く(多くは衝動買いですが)、そうして購入したカバンが部屋の一角に積まれていることになります。

あまりブランドを意識すると、変にカバンだけが自分とは離れた存在になり、使いづらいものになります。適当にブランドものでありながら使いやすいカバンでまちがいないものは、やはり、ハートマンの旅行カバンだと思います。外側は布(ホテルのじゅうたんに使われるツイードのもの)ですが(もちろん皮のものもありますが)、丈夫ですし、コンパクトで、キャリヤの車輪もスムーズですし、もちろん機内へのもちこみも可能です。サイズはいろいろありますが、使い勝手のよいのは次の写真にあるモバイルトラベラーとモバイルトラベラーガーメントバッグだとおもいます。


 
モバイル 
 
ガーメント


それに小さいバッグを組み合わせて使うと、小物をすぐにとりだせるようになります。必要なものは小さいカバンにいれて、衣類などは大きなカバにに収納するということです。つまり、海外旅行ではパスポートなどいろいろ出し入れの多い物をいれるショルダーが必要ですね。それが小さいバッグです。このバッグのよい点は、車押しの棒の部分に小さいカバンを止められるように、上からさして、持ち運びが簡単になるようなガイドがついていることです。ハートマンの旅行カバンはいろいろな目的に応じて、種類も豊富ですから、だんだん買い増していくというのが賢いやり方かもしれません。家族の旅行でも、大人が持つカバン、子供が使うカバンなどが全体として統一されているとセンスよく見えますし、豊かな感じになります。もちろんその一番の頂点がルイビトンで、昼下がりの情事のときにゲリークパーのもつ旅行カバンはたしか、ルイビトンのような気がしました。洋服ダンスのようなすごい大きさのカバンでしたが。ハートマンのカバンはルイビトンほど高価ではありませんが、普通の旅行者が使うカバンとしてはなじみ深いブランドのものでしょう。日本にはこのようなブランドのカバンはありませんね。

書類やラップトップなどをいれられる皮のカバンもハートマンにありますが、筆者が使っているのはツーミ(TUMI)のカバンです。外側に小さいサブのバッグがあり、ハートマンの同じようなカバンとは使い勝手が違います。このコンパクトのサイドバッグはツーミの方がいいと思います。それで、旅行での、書類、本、カメラ、オーデオ機器などはツーニのカバンを使います。たいぶくたびれてきましたが、まだ、きれるほどの消耗はしていません。旅行の前にローションを塗りメンテナンスしているからでしょうがどうにかまだ数年使えそうです。ハートマンから皮用のローションを発売していませんので、むかし購入したコーチのバッグ用の転用です。



ハートマン

TUMI


コーチ

このコーチのバッグも小ぶりで、本とシステム手帳をいれるにはよいサイズですが、あまり実用的ではありません。しかし、渋い茶色のショルダーバッグは好きでよく使います。そのペアで、使うのが同じようなサイズの黒のショルダーバッグで、これは、ニューヨークのマンハッタンの店で、購入したもので、店員さんが定番のバッグということで、ブランドでありませんが、非常に安く購入したものです。


黒のショルダーバック

同じコーチのものでも最近買ったのは布のもので、ラップトップケースを誕生日のお祝いにもらいそれにそろえるために買いましたが、やや高価ですが、コーチの風格はないような気がします。しかし、ショルダーの部分や、留め金はしっかりしており、つくりはコーチの風格があります。それとラップトップのケースがきちんとおさますのは良い点です。


コーチのラップケースとカバン

同じ時期に、最近購入(炭素菌さわぎのワシントンに出張したときに駅にあるウィルソンレザーの店で購入したのが)写真のビジネスバッグで、これは空港などで買うことのできるバッグです。ただし、これは普段の値段の半額ですから買い得のような気分でした。それにショルダーの紐がそのバッグにはなかったのですが、サンフランシスコのウィルソンレザーには同じものがあり、そのショルダーの皮の紐をもらいました。その点チェーン店は融通がきくとおもいました。ただ、このバッグは重役カバンのようでもあり、よほど重要な会議でないき以外はつかいません。会議の様子に合わないようなカバンだと浮いてしまいます。若いころはアタッシュでバチバチと言わせてカバンを開けていましたが、もうそのような年代ではありませんね。

ウィルソンレザーのカバン

そのほか、カバンではありませんが、ハンテングワールドの小さいボストンは使いやすく、ハートマンのモービルトラベラーのサイドバッグとして使うことが多く、これも使い勝手のよいバッグのひとつと思います。9・11テロ事件後のハワイの免税店で購入したときに店のおばさんに大変感謝されたという記憶があります。9・11のあとハワイに行く人が少なくなり、おみやげ店の経営も相当に厳しそうでした。その店にフラリとよってしまい、ショルダーでありながらコンパクトであり、出し入れも簡単であるということで結局購入することになりました。


ハンティングワールドのカバン

カバンを海外でみるとすべて良く見え、また、安く感じられます。それで、つい、購入するというパターン(衝動買い)が多いのです。パロアルトではスタンフォードショピングセンターの入り口にあるかばん屋さんにはハートマンを買うきっかけになりました。日本の三越より安いというのです。ですから海外出張から帰ると、一つだったカバンが2つになり、その一つは海外で購入した本を入れて帰るという名目で、自分を納得させて、カバンを購入することが多く、どうせ買うなら、いいものをということでハートマンが増える結果になりました。


ダンヒルのカバン

それとダンヒルのようにモデルチェンジして、価格が安い場合もつい衝動買いをしてしまいます。最初に購入したのは、ダンヒルのバッグでしたが、モデルチョンジするということで、安いからと免税店のお嬢さんに言われ買つたのが、ダンヒルのソフトアタッシュです。これは、色はいいのですが、全体の重さがあり、それほど使わないカバンの一つになりました。車ででかけるとき以外は、あまり使いません。これも壁の隅に存在する結果になりました。

その他、会議や雑誌などの景品でもバッグをもらうことがあります。また、学会などの会議論文を入れるものとしてバッグがついてきます。とくにサンマイクロの会議のJavaの会議ではショルダーバッグなどいろいろなグッツがあります。そのなかで使いやすいものは、雑誌のTimeからもらったバッグです。外側にポケットが内側は仕分けがついて、書類を整理しやすくできています。そのほかサンのバッグはラップトップや書類をいれるのに便利なショルダーといえます。


TIMEからもらったバック

問題なのはこうしたバッグをおくところがないので、積み重ねることになります。そうすると形がくづれてしまい、つかうときによれよれなるという状態になります。ですからカバンを購入するときはどのように置いておくかを考えてないといけないことになります。本とおなじように増え続けるカバンはどんどん使い、それを棄てるぐらいの感覚でないといかないと感じるようになりました。ただ、これまで、購入したカバンで、普段に使うのはハートマンやハンテングワールドのショルダーであり、おおげさなカバンはありませんので、使用に耐えるのはそれほど種類はおおくありません。それでもカバンが増えるのは、買うこと自身に楽しみがあるのだと実感しています。




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