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ウィズダムの目 2003年1月号 


音響機器


せっかく良いCDを見つけても、それを聞くための音響機器がないと駄目ですね。といっても最近の「Pen 11/1号」にあるような究極のオーデオでなく、日常品としてのオーデオでないといけませんね。場所をとらないが、存在感があり、いい音がする機器で、スピーカは大げさでなく、効率がよく、音域の広いもの、簡単にセットでき、すぐになじむものというと、やはり筆者の気にいつているのが、Bang & Olufsen (赤坂のお店)でしょう。このノルウエー製のオーデオ機器はヘッドホーンA8から6レーンのCDを聞くことができるBeoSound 9000まで選択の幅が広く、用途に合わせて使うことができます。その点、日本のオーデオは、性能は十分ですが、選択の幅が少ないように感じます。広い空間では、BeoSound 9000を使い、自宅のリビングではBeoSound3000を使っています。


BeoSound9000

BeoSound3000

ヘッドホーンは、MacのiPodとの組み合わせです。これがまたよい相性で、音域の広さは驚きです。ヘッドホーンを変えただけで、iPodがこれほど生き生きとなるとは思いもよりませんでした。今まで海外などに行くとき、わざわざ小さいスピーカを持って行ったのが懐かしく感じるほどです。毎日のように音楽を聞くのが、海外に行くとほんとど音楽を聞くことができなくなりますので、このiPodとBang&Olufsenのヘッドホーンは、海外での音の問題を解決してくれるソルーションと考えています(すこし大げさですが)。ホテルのロビーやベランダでの音楽を聞く楽しみが、これで得れると思うと、おもわずにっこりしたくなります。


iPod とBang&Olufsenのヘッドホーン

もう一つお勧めなのが、おもち型のiMacです。このスピーカはややかための音ですが、なんとか聞くにたえられます。Macといえば 20th Anniversary モデルのデスクトップが、BOSEのスピーカを使い、低音に特別の装置を使っていましたが、どこかのICチップが壊れ、何回か修理に出しましたが、またノイズを出すようになり、今は20th Anniversary ではCDを聞いていません。というよりこのMacはどこか無理があるようです。でもこの20th Anniversary の Macは名品で、音楽もそれからテレビも全部統一的に使うことができます。コンピュータでありながらこうした統一性があるのはMacだけですね。


iMAC

20th Anniversary

以前はスピーカへのこだわりがありましたが、最近では、操作性へのこだわりや統一性が問題で、その結果、コンピュータの一体型やBang&Olufsenのような空間になじむ機器が好きになりました。もちろんオーデオ評論家の先生から見れば邪道かもしれませんが、日常品としてのオーデオは、やれ、パワーアンプやプリアンプがどうのこうのでなく、つないだらすぐ使えて音が聞ければよいのです。

BeoSound9000では、研究環境に音を持ち込み、雑音を消去したいと思いましたが、いろいろなセンターでのパーティのときに音が聞けるというのは大きな役割をしました。そういえば学生達もコンピュータに向かいながら、かならず音楽を聴いていますので、音響機器はもはや日常品でも必需品ですね。それにいまでは携帯電話でも結構いい音できけますので、これからは携帯電話とヘッドホーンの組み合わせや音楽サイトが重要になるかもしれません。


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