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ウィズダムの目 2003年1月号 


CDの収納


音響機器の次に必要なのがCDの収納ですね。とにかく本でもCDでもすぐに溢れてしまいます。うちのせがれの部屋をみてください。ついに本箱からあふれた本は寝床、タンス、ありとあらゆる空間に本が存在します。この本は専門書から趣味のSFの本まで多岐にわたっています。


本の山

CDの山

CDラック

CDはどうかというと結局、縦か横かにならべるしかありません。リビングのBang & Olufsen の横にあるCDラックを見てください。いかにもすぐ倒れそうですが、なんとかもちこたえています。これは縦にCDを並べて整理したものです。いいところは、すぐに取れて、CDを聞くことができる点です。

少しましなCDの収納がないかと探していたところ、ようやく見つけたのが新宿にあるACTUSというお店です。このお店で出しているACTUS STYLE BOOKは家具(イタリヤ プラダ製品)をうまく空間に配置して、その使い方のイメージを演出してくれます。それとこのSTYLE BOOKは1000円とお買い得で、古いものはすでに絶版のようです。自分のオフィスを作るときや、書斎などに家具を置くときに参考になります。特に、高価なオフィスを借りなくても、自宅でのオフィスなどを考えるのに参考になります。英国や米国でのインテリアの本には、どのようにして SHOHO(Small Office Home Office)を作るかの本が多く出版されていますが、我が国では、まだ、それほどみあたりません。 実をいうと我々の(株)ウィズダムテックもSHOHOですので、いかにオフィスを作るかは重要でした。ネットワークやオフィス機器の使い方を含めて、Barbara Butlerという人が、「Home Office」という本を出版しています(Hungry Minds Inc. 2001)。


Wall CD ラック


このACTUS の本で見つけたのが、Wall CDラックです。きっちりつめると156枚が収納できます。本体はチェリー材で作成されていますので、どのような壁にも合います。写真のように立てかけて使っています。木のスリットをうまく切っていますので、オリジナルは厚い一枚板のようです。このラックはそれほど安いものではありません。しかし、木のものはインテリアとしても見栄えがよく、このWall CD ラックは、それほで割高とは思えません。しかも、一番上に、今聞いているCDケースをひょういとさすこともできますし、当然、コンピュータのソフトも収納できます。タワーのようなCDラックが多い中、このような、一枚板のWall CDをつくるイタリヤ家具のセンスの良さに脱帽です。

以前、円高の時に、マツキントッシュなどの椅子の名品を安く買うことができ、ACTUSの売上に貢献したことがありますが、このお店にいくと、つい衝動買いしてしまうので危険な店といえましょう。でも自分のオフィスを快適にして、創造的な環境が作れれば、そうした家具は安いものといえるかもしれません。椅子についてはまた新たに取り上げたいとおもいますので、ここはこのへんで終りにしておきます。


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