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林隆三先生とのミーティング(2)

高齢者のための自動運転・狭路での危険予知研究


 先日(12月06日)林隆三先生(東京理科大学工学部機械工学科在籍)との2回目のミーティングが、弊社目黒オフィスで行われました。今回は最近多発する高齢者の車の事故をどのように回避出来るか、また狭い路での事故を如何に予測して安全運転に繋げるかがテーマとなりました。そのために、弊社のNewMRLシステム(車が自動でエリアを検知し、そのエリアでの予測を、あらかじめ用意して障害物に対応する)を実行したり、ワトソンのプログラム(一部)を実行しながら、狭い道路での危険予測システムの開発について相互に意見の交換を行いました。海外での高齢者運転事情を見てみると、住居の半径何キロ以内での運転許可、昼間限定の運転許可といった対策が取られているようです。日本でも環境の差はありますが、取りあえず暴走したら自動で停止する装置を搭載することが急務であるように思われます。また実際に数年後に、そうした自動停止装置を全車両に義務付ける動きもあるようです。これからの自動運転システムの進化が顕著になる中で、特に人間のように常識を持った自動運転システムの開発が待たれると思います。
  
・弊社溝口文雄(左)、林隆三先生(右)
     
 NewMRLシステムの実行例    ・ヒヤリハット(左から急に車が来る)



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