(表紙)
 
 
(概要)
前回はピアノトリオの愉しさをまとめましたが、今回はトランペットやサックスを中心にしたJazzの聴き方を解説してみました。Jazzの代表的な楽器として、ピアノやドラムの他に、華やかな音色のトランペット、テナーサックス、アルトサックスを取り上げました。これらのレコードには数多くの名演奏が残されています。その音色はきらびやかです。ある時はソロで、又ある時はバックで演奏を盛り上げます。この本の表紙にあるものは、私のレコードコレクションの中から選んだもので、クァルテット(4重奏団)、クインテット(5重奏団)が中心です。こうした表紙のレコードを説明しながら、Jazzを深く知るための本、より快適にJazzを聴く為の方法、KindleHDの比較などを紹介しています。この電子ブックの章立ては以下のようになっています。

まえがき
第1章 私のJazzとの出会い
第2章 表紙のレコードジャケットの説明
第3章 ヘレン・メリルとクリフォード・ブラウン
第4章 Jazzの本の紹介
第5章 ヘッドフォンでJazzを愉しむ
第6章 KindleFireHD7と8.9の印象
あとがき

今回の本出版で、「kindle fire でJazzを愉しむガイドブック」(2013年02月04日発行)で始まるJazzの解説は3冊になりました。比較的得意分野のJazzのことを取り上げたのは、Amazonの持つ音楽ショップの特性を活かせるものと考えたからです。さらにKindleで音楽を聴く愉しさを、その利用者にお知らせしたかったという事もあります。本を読みながら音楽を聴くというのは自然のことです。購入した音楽もKindle Fireの端末だけでなく、Cloud Playerを通して色々な端末でも聴くことができるという良い点も理解できます。その結果としてKindle を4台購入する事になり、使い分けしながらKindleの素晴らしさを改めて実感する事になりました。こうした色々な私の体験や思いを基にしてこの本を執筆しました。Jazzには、これまでの3冊で取り上げた楽器の他に色々ありますが、私のレコードコレクションで多く、また良く聴いていたものを紹介しています。皆様がこの3冊の本を読まれて、Jazzに少しでも興味を持ち、親しんで頂ければ幸いです