(表紙)
 
 
(概要)
これは愛犬サイモンの話です。犬を飼ってみないと分からないと思いますが、飼っている犬の事を書きたくなりました。犬が元気でいるうちに記録として正確に書きたいと思うからです。犬はゴールデンレトリバーです。大型犬ですが性格も頭も良い犬です。散歩で会う人は頭をなでて通り過ぎます。それだけフレンドリーなのだと思います。大型犬ですからしつけはきちんとして、散歩では飼い主のペースに合わせて歩きます。散歩の途中でおやつをあげる時は、きちんと座って待ちます。こうしたサイモンとの生活を次のような内容で書いてみました。

● まえがき
1.愛犬サイモンとの出会い
2.犬を飼うという事
3.朝の散歩
4.夜の散歩
5.毎日の散歩コース・地図
6.目黒川の桜
7.サイモンとの散歩ペース
8.隣の柴犬・ジョン君
9.最初のパートナー・マービン
10.犬についての色々な本(国内)
11.犬についての色々な本(海外)
12.モアフォトアルバム
● あとがき

犬は家の中で飼っています。食事は朝1回と夕方1回です。犬の餌は缶詰でシニヤ用の餌です。犬の年を考えないと餌が強くて、よく下痢をおこしました。餌には人参をすって混ぜます。犬も野菜が必要な様です。犬は食べるのが好きですから、夕食の時は横に来てねだるのですが、犬には良くないと分かっていても、ステーキの切り端をあげてしまいます。その他食べられそうなものは、少しつまんで犬にあげてしまいます。一人で食事する時は、食事仲間になります。犬は朝から夜までいつも何処かにいて、その存在は全く自然です。ですから前の犬が亡くなり、その寂しさは大変でした。それでまた犬を飼い始めたという訳ですが、前の犬の時も何も記録の様なものは書いていません。それで、何か犬の話を書いてみたいと思い、まとめたのがこの本です。亡くなってからでは感傷的になり十分に書くことが出来ない為、犬が元気なうちに書いてみたいと思いました。犬を飼っている人は、おそらく同じ様な気持ちだと思います。自分の犬ですからひいき目に書く事もありますが、その点は我慢してください。まずは犬との出会いから始めましょう。本の中には犬の写真や目黒の散歩道を出来るだけ取り入れました。