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シリコンバレー
スタンフォード大学のグリーンライブラリーの地下
に置かれたスイス製のロボットが、本のデジタル
化する頁をめくっている様子
スタンフォード大学・フーバータワー
研究成果が展示されている同校廊下
カリフォルニア大学・バークレイ校キャンパス
パルアルトリサーチセンター全景
サンのブリーフィングセンター内
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実施報告
弊社企画による「第2回シリコンバレーの人脈をみる旅」が、3月8日から3月12日の日程で実施されました。SUNのブリーフィングセンターでは、最新のハードウェアを見学し、昼食をはさんで色々な製品の説明をうけました。またスタンフード大学では、デジタルライブラリーを訪れ、ロボットが本を読んでそれをデジタル化する様子を、実際に見ることができました。ロボットが本を読んでデジタル化するには時間がかかり、その完成はまだ先という印象を持ちました。また、カルトレインに乗ってパルアルトからバークレイにあるカリフォルニア大学へ移動し、セキュリティの専門家であるダグタイガー教授にも会い、タイプライターのタイプ音から進入者を検出する、データマイニングについての討論もできました。溝口はダグタイガー教授の著書を翻訳しています。またフリーの時間では、溝口が古くから交友関係にある人々が一同に会してBillCrancey宅でDinner Partyが開かれました。参加者はDon Norman, Daniel Bobrow といった、認知科学や人工知能の研究の指導的立場にある研究者14名になり、こうした人々と交流できたことは現在のシリコンバレーを理解する上で貴重な経験となりました。 以下はその時の様子です。
「第2回シリコンバレーの人脈をみる旅」
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