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溝口先生最終講義
日時: 平成20年 1月25日(金曜日)15:00〜16:30
場所:東京理科大学野田カナル会館3階大会議室
先日、弊社CEO・溝口の最終講義が東京理科大学で開催されました。タイトルは”知のアーカイブプロジェクト”。40年におよぶ卒業論文・修士論文・博士論文の指導はどのような観点で始まり発展してきたかを分析して、なおさらにその中で現在も輝きを失わないテーマを発見し,現実の問題として取り組んでいる事、そしてそうした過去の成果が,知の体系のアーカイブとして使用可能な事、また、これまでの研究面で影響を受けた研究者にも触れ、研究テーマの展開には長いスパンの視点が必要であり、このアーカイブがこれからの活動の基点となる事、そして、この最終講義がその意味でスタートである、といった講義内容でした。聴講者は企業関係者、教員、卒業生、現役学生と各方面からの人々で、会場がほぼ満席の120名を超え、大変意義深い最終講義となりました。以下はその講義の様子です。




大勢の参加者との集合写真
講義終了後の花束贈呈
会場の風景
溝口先生のレクチャーの様子